ベートーヴェンが残した名言を紹介

ベートーヴェン 名言


ベートーヴェン
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven) 1770年~1827年
ドイツの作曲家。古典派三巨匠の一人で、ロマン派音楽の先駆。
9曲の交響曲や歌劇「フィデリオ」のほか、「荘厳ミサ曲」、ソナタ・弦楽四重奏曲・協奏曲など不朽の傑作を多く遺した。



・僕の芸術は、貧しいひとびとの幸福のために捧げられなくてはならない。



・音楽は、いかなる知恵、いかなる哲学よりも高い啓示である。 ・・・・私の音楽の意味を把握しうる者は、他のひとびとがはいっている全ての悲惨からのがれうるだろう。



・私は作曲しているときは、つねに心に絵を画き、その輪郭をたどる。



・偉大な詩は、最も貴重な国家の宝石である。



・苦難の時に動揺しないこと、これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。



・芸術は長く、生命は短いというが、長いのは生命だけで、芸術は短い。芸術の息吹が神々のところまで高められるにしても、それは我々にとって、つかの間の恩恵にすぎないから。




・私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神だ。精神の神々しい陶酔境を人間に味わすことのできるのは、この私だ。



・沈黙を学べ、ああ、わが友よ! 言葉は銀にも等しい、だが時にかなった沈黙は純金だ。



・私にとっては精神の帝国こそ、あらゆるもののうちでいちばん親愛なものです。それは世俗的、教権的王国のなかで第一位を占めます。



・私自身を窮境のなかに支えてくれたのは道義心であり、自殺によって生命を断たなかったのは、私の芸術ばかりではなく、この道義心のおかげでもある。



・服従せよ、お前の運命に心おきなく服従せよ。お前は自分にとって存在することはできなくなった。ただ他人のためにのみ生きるのだ。



・名声を勝ち得た芸術家たちは、そのために苦しめられる。したがって、彼らの処女作が往々にして最高である。



・憎しみは、それをいだいた人間のうえに跳ね返ってくる。



・芸術家としての私について言えば、私に関して書いたすべてについて、私が少しでも関心を払ったという噂を聞いたひとはないだろう。




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