ルネ・デカルトが残した名言を紹介

デカルト 名言


ルネ・デカルト
ルネ・デカルト(Rene Descartes)1596年~1650年
フランスの哲学者。近世哲学の祖、解析幾何学の創始者。
著書:「方法序説」「第一哲学についての省察」「哲学原理」「情念論」など。



・我思う、ゆえに我あり。



・不決断こそ最大の害悪。



・プラトンやアリストテレスの議論をすべて読んだとて、示された事物についてしっかりした判断を下しえなけらば、われらは決して哲学者とは成らない。



・懐疑とは方法である。



・不完全な存在は、完全な存在へ向かって自己を超える。



・神は天と地、およびそのあいだいに存在するすべてを創造した。



・より困難なものを、より美しきものと見ること、これが人類の通弊である。



・ほかの人から学ぶ場合には、自分自身で発見する場合ほどはっきりものを捉えることが出来ず、またそれを自分のものとすることが出来ない。




・自然は人間を嫌う。



・哲学はあらゆることについて、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称賛を博する手段をあたえる。



・およそ世にあるもので、最も公平に分配されているものは良識である。



・心を向上させるために、我々は瞑想することよりも、学ぶことを少なくすべきである。



・意志・悟性・想像力および感覚のすべての働きは思惟である。



・経験というものは、人が知識において進めば進むほど、それの必要を感じさせるものである。




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