アルベルト・アインシュタインが残した名言を紹介

アインシュタイン 名言~その2


アルベルト・アインシュタイン
アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein) 1879年~1955年
ユダヤ系ドイツ人。理論物理学者。
光量子説・ブラウン運動の理論・特殊相対性理論・一般相対性理論などを発表。



・学問を究めること、一般に真理と美を探究することは、私たちがずっと子供であり続けることが許される領域なのです。



・研究を職業とすることがいいかどうか。ひょっとすると学問は、妻であるよりも恋人である方が、雰囲気がいいデリケートな女性のようなものかも知れません。



・調べられるものを、いちいち覚えておく必要などない。



・ナショナリズムは小児病である。それは麻疹(はしか)である。



・私は心からの決定論者です。



・私の思考の世界が発展したのは、ある意味では〈驚き〉という感情を絶えず克服したからです。〈驚き〉とは、私たちの内に既にしっかりと確立されてしまっている概念の世界と、ある経験が矛盾するときに起こるように思えます。この矛盾がはっきりと強烈に経験されるたびに、今度はそれが私たちの思考の世界に力強く反応を及ぼすのです。



・利口な人は問題を解決する。賢明な人は問題を避ける。



・無限なものは2つ存在する。それは宇宙と、人間の愚かさだ。しかし、前者については断言できない。



・私の考えでは概念、更には理論とは人間の心の自由な創造物です。



・宗教なき科学は跛行者であり、科学なき宗教は盲者である。



・私は一神教を信じることができない汎神論者です。



・私は、理詰めで考えて新しいことを発見したことはない。



・相対性理論のきっかけはアーラウの自由な雰囲気で生まれました。それはあるイメージでした。思考実験と言ってもいいでしょう。何か謎をかけられたような、どこかはっきりとしない精神状態でした。白昼夢なのです。こんなふうでした・・・・。




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