ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーが残した名言を紹介

フリードリヒ・フォン・シラー 名言


ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー
ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー(Johann Christoph Friedrich von Schiller)
1759年~1805年
ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家。主な作品: 「群盗」「ドン・カルロス」「ヴィルヘルム・テル」など。



・時の歩みには三通りある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している。



・学問は、或る人にとっては神々しい女神であり、他の人にとっては、バターをくれる有能な牝牛である。



・幸福には翼がある。つないでおくことは難しい。



・人間は明日の朝に対して何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない。



・小心者は成功する率が少ない。



・真理は賢者に存し、美は真心に存する。



・お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ。



・勇敢な男は、自分自身のことは最後に考えるものである。



・新しいものは旧いものの敵である。従って、新時代はいつも旧時代から犯罪視される。



・誰をも怖れない者は、誰からも怖がられている者に劣らず強い。



・世界史は世界審判である。



・もてる者は失うことを知り、幸せ者は苦しみを知る。



・天才のランプは人生のランプより早く燃える。




・大衆が芸術を引き下げると一般に言われているが、それは真実ではない。芸術家が大衆を引き下げるのであって、芸術が堕落した時代は、いつも芸術家によってであった。



・おお嫉妬よ! お前は細事の拡大したものである。



・足のつまずきは、やがて直るかもしれないが、舌のつまずきは、やがて償えるということはない。



・酒は何物をも発明しない。ただ秘密を喋るだけである。



・人生は、ほんの一瞬のことにすぎない。死もまた、ほんの一瞬である。



・死を怖れない者に何を怖れろというのだ!



・人間はひとりひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせば、たちまち莫迦が出てくる。



・悪い種子から悪い実ができる。



・言葉は自由、行為は沈黙、従順は盲目である。



・いかなる人間も自分自身の掟に従って自由に生きたいと思う。




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