友情に関する名言

友情 名言1



・友情は愛されることより愛することに依存する。(アリストテレス)



・友人の友情の冷却に気がつかないのは、こちらに友情の乏しいことの証拠である。(ラ・ロシュフコー)



・お前が誰と一緒にいるか言ってみな。そうしたらお前がどんな人間か言ってやる。(セルバンセス)



・苦しみを共にするのではなく、喜びを共にすることが友人をつくる。(ニーチェ)



・見えないところで、私のことを良く言っている人は、私の友人である。(トーマス・フラー)



・友情は成長の遅い植物である。それが友情というに値する前に、それはいく度か困惑の衝撃を受け、かつそれに耐えなければならない。(ワシントン)



・友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。(エルバード・ハーバード)



・欠点のない人間はないだろう。友人の欠点をとがめ立てていたら、この世に友人というものはないだろう。(高見順)



・朋友はわが喜びを倍にし、悲しみを半分にする。(キケロ)



・どんなに正しいことを言ったり、行なったりしたとしても、それがために友の感情を傷つけて友を失うようなはめになるのは、愚かなことである。(ホラチウス)



・友情は人生の酒である。(エドワード・ヤング)



・困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。(小林多喜二)



・友情の続かざる者は、性格の悪しき人間なり。(デモクリスト)



・友を得る唯一の方法は、自らその人の良き友たるにある。(エマーソン)



・男というものは常に女の友であることは決してありません。他に愛する女を持っているときは別ですが。(リュー)



・ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。(石川啄木)



・見えないところで私のことを良くいっている人は、私の友人である。(フラー)



・人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。(シェークスピア)




・人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。(シェークスピア)



・誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。(プフェッフェル)



・我々が友人として選ぶ人びとの性格によって、我々自身が形成されやすいこと、そしてその上で世間から必ず判断されるであろうこと。このことを我々はしっかり記憶のうちにとどめておくべきである。(ヒュージ・ブライア)



・酒がつくりだした友情は、酒のように、一晩しかきかない。(ローガウ)



・真の友を持てないのは、まったく惨めな孤独である。友人がなければ世界は荒野にすぎない。(フランシス・べーコン)



・友人らしく見えるひとびとは、おおかた友人にあらず、かく見えぬひとが、おおかた友人なり。
(デモクリスト)



・私は友情をきれいごとに終らせず、できるだけ思いきって粗野に扱いたい。真の友情はガラスの紐や窓の霜模様のようにもろく、はかないものではない、この世でもっとも堅牢なものである。(エマーソン)



・真の友情は愛情と同じく実に稀である。もし一生変わらぬ友情があるとすれば、それは僥倖といえよう。(シャルドンヌ)



・空気と光と、そして友情、これだけが残っていれば、気を落とすことはない。(ゲーテ)



・人が友情を望むは、自己の無力と貧しさのためではないか、すなわち、お互いに尽くし合い、自己のみで出来かねることを他人から受け、あるいは当方からも仕返しする、ということではなきか。
(キケロ)



・生活が順調なるときは多くの友が取り巻くも、天機に恵まれず生活が左前になれば、ひとり置き去りにされる。(オウィディウス)



・もっとも仲のよい同士、互いに認め合っている人びとも、互いの考えをすべて言い合ったら、生涯の敵となろう。(ジョージ・バンブルー)



・友情とは、対等な人間同士のあいだの利害を離れた取引である。(ゴールドスミス)




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