本・読書に関する名言

本・読書 名言1



・書物を買い求めるのは結構なことであろう。ただし、ついでにそれを読む時間も、買い求めることができればである。(ショウペンハウエル)



・読書で生涯をすごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。(ショウペンハウエル)



・読書というものは、その時に応じて読み方に深浅がある。自分のその時に置かれた環境で、読み方が深くなったり、浅くなったりする。(三浦綾子)



・経書を読むの第一義は、聖賢に阿(おも)ぬらぬこと要なり。若し少しにても阿る所あれば、道明ならず、学ぶとも益なくして害あり。(吉田松陰)



・書物は、それが書かれた時と同じように思慮深く、また注意深く読まれなくてはならない。(ソロー)



・良書の要約というものは、すべて愚劣なものだ。(モンテーニュ)



・書物なき部屋は魂なき肉体のごとし。 (キケロ)




・読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるに過ぎない。(ショウペンハウエル)



・私は書物は嫌いだ。書物は知りもしないことについて語ることを教えるだけだ。(ルソー)



・行きずりの読者を、ニ、三時間のんびりさせるか、旅行の退屈をまぎらわしてやるかの為に、著者がどんなに苦心し、どんなつらい経験に耐え、どんな心労を味わったかは、神のみぞ知るである。(サマセット・モーム)



・読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである。(エドマンド・バーク)



・繰り返して読む愛読書をもたぬ者は、その人もその思想も性格がないものである。(三木清)



・読書は人間を豊かにし、会議は人間を役に立つようにし、物を書くことは人間を正確にする。(ベーコン)




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