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・王国を統治するより、家庭を治めるほうが困難である。 (モンテーニュ) ・王であれ農夫であれ、自分の家庭に平和を見いだす者はもっとも幸福である。(ゲーテ) ・幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。(トルストイ) ・子供というものは両親の分身ですぞ。したがって、よい子であろうと悪い子であろうと、われらに生命を与えてくれる魂を愛するように、愛さねばなりません。(セルバンテス) ・子供のうちは、どんな人でも、地動説ではなく、天動説のような考え方をしている。(吉野源三郎) ・子供は眠っているときが一番美しい。(キェルケゴール) ・子供は苦労を和らげる。しかし不幸を一段とつらいものにする。子供は人生の煩いを増す。しかし、死の思いを和らげる。(ベーコン) ・子は母の醜きをいとわず、犬は家の貧しさをいとわず。(ことわざ) ・あれだけ欲深いハイエナでも自分の子は食わない。(ことわざ) ・人生の悲劇の第一幕は親子となったことにはじまっている。 (芥川龍之介) ・人の父母は火うちの如し。かねは父、石は母、火は子なり。(一休) *(当時火を起こすには、火打ちがねと石を使っていた。火をおこすたびにすり減っていく) ・我々の人生の前半は両親によって台なしにされ、後半は子供たちによって台なしにされる。(ダロー) ・女が母親になるのはなんでもないことです。そんなことはどんな女にだって出来ることです。でも母親であることはなかなか出来ることではありません。(山本有三) |