戦争に関する名言

戦争 名言



・戦争に何の倫理があるのだ。大儀のための戦、大儀なんて何だ。痴者の寝言にすぎない。(きけわだつみのこえ 松岡欣平)



・戦争は帝王にとっては、結局遊びの一種にすぎない。(中江兆民)



・戦争は政治におけるとは異なる手段をもってする政治の継続に他ならない。(クラウゼヴィッツ)



・戦争に含まれている粗野な要素を嫌悪するあまり、戦争そのものの本性を無視しようとするのは無益な、それどころか本末を誤った考えである。(クラウゼヴィッツ)



・戦争はしようと思ったときに始まる。しかし、終わって欲しいと思ったときには終わらない。(マキアヴェッリ)



・戦争を十分に嫌悪しない人間のみが、戦争になるのを信じているのです。(トーマス・マン)



・作戦計画を立てることは誰にでもできる、しかし戦争をすることのできる者は少ない。(ナポレオン)



・母国に帰る敵軍は引き止めてはならず、包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、進退きわまった敵をあまり追い詰めてはならない。(孫子)




・悪しき平和は戦争よりも悪い。(タキトゥス)



・およそ戦争は、盲目的な激情に基く行為ではない。戦争を支配するのは政治的目的である。(クラウゼヴィッツ)



・戦争はお愛想じゃなくて、人生における最大な醜悪事だ。我々はこの点をよく理解して、戦争をもてあそばないようにしなきゃならん。(トルストイ)



・戦争や戦闘は野獣的な行為といいながら、そのくせそれを好んで用いる点にかけては、人間にかなう野獣は一匹もいない。(トマス・モア)



・我々が文明国たるために、血なまぐさい戦争の名誉によらなければならないとするならば、むしろいつまでも野蛮国に甘んじよう。(岡倉覚三)



・人がカッして人を殺すことはあるかもしれない。しかし一応、知性もあり、教養もあり、見識もある人々が集まっての会議の末に、戦争に踏み切るということ、いったいこれはどういうことなのか。戦争が始まれば女子供も死んでいく。何の罪があって庶民が尊い命を失わなければならないのか。開戦を協議するとき、どうして犠牲者のことが頭に浮かばないのか。(三浦綾子)



・いかに正当な理由があろうとも戦争は犯罪である。(ヘミングウェイ)




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