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・自分の生命を愛しても憎んでもいけない。だが生きている限りは生命を大切にするがよい。長く生きるか短命に終わるかは、天に委せるがよい。(ミルトン) ・一人の死によって、自分が大きく変わるのが、本当に人の死を悼むことになるのであろう。愛する者の何人もの死に遇っても、自分の生き方を変え得ないという人生は、ひどくむなしいもののように私は思う。(三浦綾子) ・生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである。(セネカ) ・生の完全な燃焼が死だ。生の躍動と充実の究極が死だ。(高見順) ・生は死から生ずる。麦が芽ぐむためには種子が死なねばならない。(マハトマ・ガンジー) ・生きることの最大の障害は期待を持つということであるが、それは明日に依存して今日を失うことである。(セネカ) ・いかに死ぬか、いつ死ぬかを選ぶことはできない。選べるのは、いかに生きるか、それだけだ。(ジョーン・バエズ) |