貧乏に関する名言

貧乏 名言



・貧乏はあらゆる技芸の母である。(イタリアのことわざ)



・貧乏は礼儀作法の教師なり。(アンティファネス)



・政府が変われども、貧乏人はかわらず、彼らの主人が変わるのみ。(フィードラス)



・多少の資産を持つ人びとは、この世で一番大切なものは愛であるという。貧乏人はそれが金であることを知っている。(ジョージ・エリオット)



・貧乏でも満足している人間は金持ち、それも非常な金持ちです。だが、大金持ちでも、いつ貧乏になるかと、びくついている人間は、冬枯れのようなものです。(シェークスピア)



・貧を誇るは、富を誇るよりも更にいやしい(斎藤緑雨)



・金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である。(小林一三)



・稼ぐに追いつく貧乏なしと言うけれど、稼ぎを追い抜く貧乏神もいるから困る。(北条国水)



・乞食は破産することはない。(西洋のことわざ)



・飢じいということは食物のよい調味料である。(キケロ)



・貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。(本多静六)



・貧乏もせいぜい三代、金持ちもせいぜい三代。(中国のことわざ)



・落ちぶれて、袖に涙のかかるとき、人の心の奥ぞ知らるる。(道歌)



・貧者は、たとえ真実を語るとも信じられず。(メナンドロス)



・貧乏と希望は母と娘である。娘と楽しく語らっていれば、母のほうを忘れる。(J・パウル)



・まだ笑うことが出来る限り、彼はまだ貧乏ではない。(ヒッチコック)




・貧乏のおかげであきらめということを教えられた。(アルベール・カミュ)



・貧は自由の伴侶である。束縛は富に伴う者である。(内村鑑三)



・貧乏人が言えば、真実でも信じてもらえないが、金持ちの悪党が言えば、嘘でも信じてもらえる。(リュッケルト)



・貧乏人は胃袋のために食を求め、金持ちは食物のために胃袋を求める。(スコットランドのことわざ)



・貧乏人とは、多くを持たざる者ではない。多くを欲する者である。(スウェーデンのことわざ)



・金を所有している人間は、貧しい人が、そのはかない運命を訴える声を聞くのが大嫌いだ。(ドストエフスキー)



・飛躍的に金持ちになりし人が、善良なる人間でありし試しなし。(シルス)



・「貧乏暇なし」「貧すれば鈍する」「貧乏に怖いものなし」(日本のことわざ)



・渇しても盗泉の水を飲まず。熟しても悪木の陰に息(いこ)わず。(陸機)



・財布に金のない者は、口に蜜を持たねばならぬ。(モンリュック)



・「貧乏は罪悪ではない」と言うことはたやすい。もしそうならば、人は貧乏を恥ずかしがらない。だが、貧乏は失態であり、貧乏人は世界中でどこでも軽蔑されていることを知っている。(ジェローム)



・貧乏は仮装された祝福だ。(イギリスのことわざ)



・貧乏人けっこう。誰もお前のその貧乏を盗もうとはしないのだから。(シェークスピア)



・貧乏というのは、決して魅力的なものでも、教訓的なものでもない。私にとって貧乏は、金持ちや上流階級の優雅さを過大評価することしか教えてくれなかった。(チャップリン「自叙伝」)




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