音楽に関する名言

音楽 名言



・音楽について話す時、一番いい話し方は黙っていることだ。(シューマン)



・人は音楽の力に釣られて実際に自己の感じないことを感じ、自己の理解しないことを理解し、自己の出来ないことも可能のような気にするものです。(トルストイ)



・大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である。(ロマン・ロラン)



・或る巨匠の作品を演奏するピアニストが、その巨匠を忘れさせて、まるで自分の生涯の物語を語っているとか、まさに何か体験しているふうに見えたとき、最もうまく弾いたことになろう。(ニイチェ)



・音楽は、いかなる知恵、いかなる哲学よりも高い啓示である。私の音楽の意味を把握しうる者は、他の人々がはいっている全ての悲惨から逃れうるだろう。(ベートーベン)



・私は作曲している時は、常に心に絵を画き、その輪郭をたどる。(ベートーベン))



・音楽とは、言葉をさがしている愛である。(シドニー・ラリエ)



・音楽は世界の共通語である。(ジョン・ウィルソン)




・音楽は背徳を伴わない唯一の官能的な愉しみである。(サミュエル・ジョンソン)



・音楽とリズムは魂をその秘奥へと導く。(プラトン)



・音楽は猛々しい胸をなごめ、岩を和らげ、節ある樫の木をも曲げる魅力を持っている。(コングリーヴ)



・音楽の存するところ、笑いはありえない。(セルバンテス)



・音楽が感覚の限度を越えて、哲学的観念を表現しようとすれば、その瞬間、音楽の堕落となる。(林語堂)



・「音楽が天使のスピーチだ」とは、うまく言ったものである。(カーライル)



・音楽こそ、まさしく精神の生活を感覚の生活へと媒介してくれるものです。(ロマン・ロラン)




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