歴史に関する名言

歴史 名言



・歴史は自由な国においてのみ真実に書かれうる。(ヴォルテール)



・歴史が教える最も実際的な知恵は、民族が進展の可能性を持っていることである。(柳田国男)



・歴史は、たいてい役所仕事によって創作されるのです。(カフカ)



・歴史とは、合意の上に成り立つ作り話以外の何物であろうか。(ナポレオン)



・どの時代の歴史を扱う場合でも、感情をまじえず、偏見を持たないことは、歴史家にとってつねに不可能なことだと思う。(トインビー)



・すべての歴史は嘘である!(ウォルポール)



・嘘を含まないあらゆる歴史書は、すこぶる退屈である。(フランス)



・歴史はいつでも敗者に背を向けて、勝者を正しいとするものだということを忘れてはならない。(ツヴァィク)



・あらゆる歴史は、天国と地獄の両極端の間にある世界の振動の記録にすぎない。一期間というのは、その振子のひと振りにすぎないのに、各時代のひとびとは、世界が常に動いているので、進歩しているのだと思っている。(バーナード・ショウ)




・世界史は、不断の闘争が生む永遠の人間劇にほかならない。(ミシュレー)



・歴史は噂を蒸溜したものである。(カーライル)



・歴史は大詰めを欠いたドラマだ。結末はすべて、いつの間にか同じ筋書きの繰り返しをたどっている。(ピーター・ガイル)



・歴史は人生の方面よりも悪の方面をいっそう強く描き出す。(ルソー)



・歴史においては、ニたす二は四になることをあえていう者が死をもって罰せられるというときが、必ず来るものである。教師もそれはよく知っている。そして問題は、いかなる褒賞あるいは懲罰がその推論を待ち受けているかを知ることではない。問題は、ニたす二がはたして四になるか否かを知ることである。(アルベール・カミュ)



・歴史は繰り返す。(ツキュディデス)



・歴史なき国民は幸福である。(ベッカリア)



・歴史の目的は、過去の実例によって、我々の欲望とか行動を導くような知識を教えることにある。(ローリー)




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