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・人々は、お金で貴いものは買えないという。そういうきまり文句こそ、貧乏を経験したことのない、なによりの証拠なのだ。(ギャシング) ・カネで何でも買うことができる。常識を除いては。(ユダヤの格言) ・カネの値打ちが分からなければ、出かけていって誰かに借金を申し込んでみることだ。(フランクリン) ・金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。(プラウトゥス) ・幸福は富そのものによって得られるのではなく、富を使って初めて得られるのだ。(セルバンテス) ・金は借りてもならず、貸してもならない。貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。(シェークスピア) ・金庫の黄金より、市場の友人。(ユダヤの格言) ・五十ペンスを貸して半分しか返してもらえないよりは、十ペンスくれたやった方がよい。(トーマス・フラー) ・カネを貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。 (ジョージ・ハーバード) ・金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている。 (トーマス・フラー) ・金がものを言うと、心理が黙る。(ユダヤの格言) ・財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。(モンテーニュ) |