文化・芸術に関する名言

文化・芸術 名言



・芸術は長く人生は短し。(ヒポクラテス)



・芸術の命は儚く、それを生み出したコンテクストは、私たちが日々変化するように、同一ではないのだ。(ロバート・モリス)



・芸術は長く、生命は短いというが、長いのは生命だけで、芸術は短い。芸術の息吹が神々のところまで高められるにしても、それは我々にとって、つかの間の恩恵にすぎないから。(ベートーヴェン)



・一番美しい絵は寝床のなかでパイプをくゆらしがなら夢みて、決して実現しない画だ。(ゴッホ)



・何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ。線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。(ゴッホ)



・芸術の本質は、見えるものを再現するのではなく、見えるようにすることだ。(パウル・クレー)



・アートは美しさや新奇さではない。アートは効力であり動乱である。(レオン・フェラーリ)



・芸術が個人の心の表現でなければ、それは無である。(岡倉天心)



・最も進んだ技巧は技巧を忘れさす。(武者小路実篤)



・私はイメージを破壊することを恐れない。何故なら絵画はそれ自身の生命を持っているからだ。(ジャクソン・ポロック)



・本当に心の底から出たことでなければ、人の心には決して訴えないものだ。(ゲーテ)



・本当の美とは人を黙らせるものであります。 (三島由紀夫)



・芸術とは調和である。(ジョルジュ・スーラ)



・芸術は宇宙法則と結びつき、またそれに従っている場合のみ、偉大なものとなり得る。(カンディンスキー)



・全宇宙を埋め尽くされ、遂に私は自己消滅し永遠の時の無限と空間の絶対の中に回帰する。(草間彌生)



・写実的自然は俳句の大部分にして、即ち俳句の生命なり。この趣味を解せずして俳句に入らんとするは、水を汲まずして月を取らんとするに同じ。(正岡子規)



・文体は精神のもつ顔つきである。それは肉体に備わる顔つき以上に、間違いようのない確かなものである。(ショウペンハウエル)




・絵画とは不純なものだ。その不純さに適合して行くことが、絵画の道を継続させる力となる。(フィリップ・ガストン)



・絵画は詩である。(ジョアン・ミロ)



・芸術は、研ぎ澄まされた美意識のために存在するわけではない。美意識を研ぎ澄ますために存在するのだ。(ニッキー・ジョヴァンニ)



・色と言うものはお互いに助け合って美しくなるものだよ。人間と同じことだよ。どっちの色を殺しても駄目だよ。どの色も生きなければ。(武者小路実篤)



・他人を感動させようとするなら、まず自分が感動しなければならない。(ミレー)



・アートを始めたのは、アートを嫌悪していたからだ。(ヴィト・アコンチ)



・どんな芸術家でも最初は素人だった。(エマーソン)



・芸術は、愛によって悲哀を歓喜に変えるのだ。(マルク・シャガール)



・すべての人間が根本的には芸術家なのです。(ヨーゼフ・ボイス)



・ユーモアは天才の一要素である。しかし、それが勝ち過ぎると、天才の代用品に過ぎなくなる。それは芸術の下落を伴い、ついには芸術を破壊し、滅ぼしてしまう。(ゲーテ)



・およそ完全に矛盾したことは、愚者にも賢者にも等しく神秘的に聞こえますからね。学芸の道は、昔も今もおんなじだ(ゲーテ)



・文明は蒸汽にあらず、電気にあらず、憲法にあらず、科学にあらず、哲学にあらず、文学にあらず、演劇にあらず、美術にあらず、人の心の状態なり。(内村鑑三)



・私が夢見るのは、均衡と純粋さと静けさの芸術だ。(アンリ・マティス)



・芸術作品の生命は、鑑賞者にかかっている。彼ら自身が、完全性と霊感に気づくかどうかである。(アグネス・マーティン)



・美しさは、それを見る者の目に宿る。(ハンガーフォード)



・”見ること” を満足させるのが芸術家の義務である。(ヴィクトル・ヴァザルリ)




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