宗教に関する名言

宗教 名言



・神父の言うことを行え。神父のすることを行うな。(西欧のことわざ)



・宗教において、あまり熱心であることは狂信につながる。(ウイリアム・ペン)



・宗教的要求は自己に対する要求である、自己の生命についての要求である。(西田幾多郎)



・宗教は不可知的力を恐れるより起るのではない、己と血族の関係ある神を敬愛するより起るのである、また宗教は個人が超自然力に対する随意的関係ではなくして、一社会の各員がその社会の安寧秩序を維持する力に対する共同的関係である。(ロバルトソン・スミス)



・僕はややもすると神を否定したくなる。そんなものはないと言いたくなる。神があるにしては、現実はあまりにも惨酷なことが多すぎる。しかし、神を否定すると、僕の心は荒み、人生は空に見えてくる。矢張り神を何処かに認めないと、我等の生命は清浄になりにくい。生き甲斐も死に甲斐もなくなる。(武者小路実篤)



・人間は神を創造した。その逆はまだ証明されていない。(セルジュ・ゲンズブール)




・教会に近づくほど神から遠ざかる。(ドイツのことわざ)



・幸せな人はいい気にならないために、幸せでないひとは支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。(フンボルト)



・宗教を愛し、守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり迫害したりする必要はない。(モンテスキュー)



・いつの時代にも、悪人は自分の下劣な行為に、宗教や道徳や愛国心のために奉仕したという仮面をかぶせたがる。(ハインリヒ・ハイネ)



・悪魔も人並みに聖書を引き合いに出して、自分の目的の後ろ楯にする。(シェイクスピア)



・宗教は蛍のようなもので、光るためには暗闇を必要とする。(ショウペンハウエル)



・他の諸宗教にとっては祈りが宗教生活の核心を構成しているのと同じように、仏教者にとっては瞑想が宗教生活の核心である。(ベック)




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